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雑談


事務所の移転

このところずっと「高次脳機能障害」をテーマに記事を書いておりますが、今日は雑談でも・・・。

明日、事務所を移転します。移転するといっても、同じフロア内の部屋を変わるだけで、住所も電話番号もメールアドレスも何も変更ございません。

私の事務所にお越しいただいたことのあるお客様ならご存知だと思いますが、私の事務所は恐ろしく狭い・・・

それでも神戸国際会館に事務所を構えることの意義を重視して、この事務所を選びました。神戸国際会館はやはり神戸では最強の立地条件の良さです。交通アクセスしかり、建物じたいの知名度しかり。

ただ狭いので・・・三人用オフィスを新しく借りることになりました。家賃は跳ね上がりますが・・・w 小規模な講習会や相談会なら事務所でできるというメリットはやはり大きいと思いますし。そして、今度の部屋は壁の一部がガラスになっています。22階から神戸の街を眼下に見下ろすことができます!

神戸港に向いた部屋の方が人気?だと思われたのですが、私は山側に向いた部屋を選びました。理由は、海側は陽射しがきついからです。ですが神戸の花火大会の時は海側だと事務所から花火を見物できたなぁ・・・と思いやはり海側にしとけばよかったか?と思ったり。 

とにかく、明日は引っ越し作業です。昼は病院へのご挨拶の用事もありまして、新事務所でネットの整備などもしなくてはならないため、明日の記事はおそらくお休みさせていただくことになります。

26日(木)から、高次脳機能障害についての記事だしを再開する予定です。

依頼者様の地域別分布

今日は午前中、病院同行で明石まで言っておりました。

ありがたいことに、明石のお客様は割合として多いです。ありがとうございます。やはり兵庫県では神戸が最もご相談やご依頼が多いですが、その次は明石です。その次が尼崎でしょうか。

人口からすれば、姫路や西宮がもっと多くてもいいのにな・・・と感じるところなのですが、不思議と明石の被害者様にご依頼いただく機会が多いのです。その結果、明石周辺には懇意にさせていただいている医療機関も多くなりました。

私は住んでいるのが西宮で育ったのも西宮なので、西宮や芦屋でもっとご依頼いただけるようになりたい、と思いながら日々努力しております!

業務日記兼雑談

今日は朝から病院同行で大阪医療センターに行っていました。高次脳機能障害の被害者様の案件なので、脳神経外科への同行でした。

非常に患者さん思いの優しい医師で、こちらのお願いした書類の作成も快くお引き受けいただけました。帰りは被害者のお母様と食事をご一緒させていただきました。このお母様は医療機関で看護師をされていらっしゃるので、様々なお話をお聞きすることができました。ごちそうさまでした。

まだまだこれからですが、一つ一つ立証をクリアして必ず納得のいく等級認定に結び付けたいと思います。

さて・・・、

病院に到着したのが予定の時間よりもずいぶん早かったので、病院の前にある大阪歴史博物館に行きました。

3/24から、『日欧のサムライたち』というテーマで、日本とオーストリアの甲冑、武具などが大量に展示されるイベントが行われるそうです。

行きたいなぁ・・・・・・・ 見たいです。特にオーストリアの甲冑が。

すぐそばに大阪城もありますし、大阪に寄られる方は行ってみてはいかがでしょうか? 僕はおそらく行きます➹

事務所のIT化

事務所のIT化を急ピッチで進めております。連携する弁護士の先生方にも、同じようにIT化していただけるようにお願いをしています。

タブレットPCを導入しました。出張面談の際にご説明するとき、また医師面談の際に有用であると考えています。また、弁護士を交えたスカイプ面談も、タブレットPCでやりたいと考えています。

そして小型のノートPCを導入。ノートPCじたいはすでにありましたが、携帯性を重視して小型のものを導入しました。用途としては、今後弁護士を交えた相談会を開催することが考えられます。定期相談会は当事務所のある神戸国際会館で開催していますのでさしたる問題はないのですが、弁護士を交えた大規模相談会となれば、おそらく別会場になると思われます。その際に、被害者の方にお持ちいただいた画像を検討するさいに、PCが必要であると考えました。東京へ研修会に行く機会が多いから、というのも導入を決めた理由の一つです。

あとはスマートフォンの導入を考えています。スカイプ、医療系アプリなど、スマホは意外に有用です。しかし、導入を考えている機種の発売日がなかなか決まらずに、まだ予約だけしている段階です・・・今月発売ではあるようなのですが・・・

人体模型、打診器も含めて、これでとりあえずどこへでも出張相談会を開催できる体制は整ったかな、と思います。私の事務所は電話回線がレンタルオフィスの独自のものなので、フリーダイヤルを導入することができません。そこは、クロッシィで少しでもカバーできればいいかな、と考えています。(ドコモ利用の方のみになってしまいますが(汗))

ともかく、役立ちそうなものは積極的に導入していきたいです。

日本人が日本人でなくなるとき

今日は完全な雑談を書きます! 後遺障害関係を楽しみにしてくださっている方には申し訳ございません。

最近の風潮について思うところを書きたいと思います。

最近は、とにかく英語至上主義のような風潮がありますよね。英語の社内公用語化、小学校での英語教育、英語が話せないと国際競争で勝負できない!とよく言われること、などなど。

私は英語教育じたいには全く反対しませんし、寧ろ良いことだと思います。ですが、国語(日本語)の教育時間を減らしてまで英語教育の時間を増やすことには断固反対なのです。

私たちは頭の中で物事を考えるとき、何語で考えますか? おそらく、日本語で考える人が大多数かと思います。また外国映画を観るときも、大多数は日本語字幕や日本語吹き替えを駆使して観ます。そして、日本語で感動するのです。私から言わせれば、頭の中で思考するときに英語で考えるのであれば、その時点でその人は日本人ではないと思うのです。日本人は髪や眼が黒く、黄色人種であるから日本人なのではありません。日本語で思考し、日本文化を愛し、日本の文化に誇りを持てるから日本人なのです。すくなくとも、私はそう思います。

小学生のような若い段階からしっかりと国語を教え、考える力をみっちりと教え込むことが何より大事なのではないでしょうか。英語教育も結構ですが、それにも増して日本語、日本文化についての教育が大事だと思います。

英語が話せないと国際競争力で劣る? はたしてそうでしょうか。英語を公用語としている国はたくさんありますが、それらの国に日本は国際競争力で劣っていますか? 日本の技術力が評価されているから、日本の国際競争力は高い水準が保たれているのではないでしょうか。言葉が異なるなら、通訳を雇えばよいだけでは?であるならば、日本の技術力をいっそう磨き上げるためにも、より思考力に富んだ若い世代を育てなければならないのです。そしてそもそも自国の文化を愛せない人が、他国の文化をなぜ愛することができるのでしょうか?上っ面だけで相手の文化をほめたたえても、そんなものは見透かされます。国際舞台で活躍するためにも、自国の文化については学ぶ必要があるのではないでしょうか。

私は英語が話せる人(中国語、ドイツ語など何でもですが)が偉い人だとは少しも思いません。もちろん、修得した努力など、学問的にはすごいとは思いますが。それよりも、どういう思考や発想ができる人なのか?その点で偉い人だなぁと感じます。

英語至上主義的な今の風潮には、辟易してしまいます。もっと大事なことがあるんじゃないですか???と。

泰然自若

阪神の和田監督から直筆サインをいただきました

ネーム入りです!

母親が和田監督の奥様と親しくさせていただいている関係で、いただくことができました。

『泰然自若』と書かれていますね。なにがあろうと動じない、落ち着きある態度という意味合いの言葉です。和田監督らしい言葉ですね。

プロ野球開幕は3月30日。関西の1野球ファンとして、今年のプロ野球が盛り上がることを大いに期待したいと思います。

パソコン、タブレット、スマートフォン・・・etc

最近、様々なものが欲しくてしかたがありません。それは、パソコン(というかモニター)、タブレット端末、スマートフォン、などなど。

なぜ欲しいのか?それはもちろん、仕事で使えそうだからです。例えばスマートフォン、これで可動域を測れてしまったりするのです。すごいです。

iPadなどのタブレット端末は、我々の仕事には非常に便利なアイテムだと思います。様々な用途が考えられます。そして画像を依頼者にお見せしながら分析ができるように、モニターも導入したいと思っています。モニターに関しては、今相談会の会場としてお借りしている会議室に近々、スクリーンが導入されるとのお話もあり、少し様子を見ています。大型スクリーンとのことですので、このスクリーンに画像を出力できればいいなぁ・・・などと考えたりしております。

人体模型もまだ全部は揃っていませんし、打診器ももっとしっかりしたものを導入しなければならないと思っています。

スカイプについても、機材は導入しました。そんなこんなでいろいろ考えていると、たいへんなことにw尽きることのない物欲、我ながら関心してしまいます。でも、我々の仕事に有益であることは間違いのないことです。

タブレットなどは、夏のドコモの様子を見てから?などと考えていますが、いずれにしても、少しずつでも揃えていかなければと考えています。着実に、進化していかなければなりませんね。

坂の上の雲

今週の日曜日から、いよいよ坂の上の雲 第三部が始まりますね。

非常に面白いドラマで、今から楽しみにしています。柄本明さんの乃木希典がかっこいいですw 明治の人の気質って、豪快で明朗で、今の日本人には見られない頑強さを感じます。

知りすぎるというのがよくないのでしょうか・・・? 現代は高度な情報社会です。インターネットでは様々な情報であふれ、世界で起こっている事も瞬時に把握できます。様々な境遇、職業の人がそれぞれブログで生活模様を書き、それもネットで氾濫しています。

そういう山のような情報に触れ、知ってしまうと、トライしてみる前に悟ってしまって達観的になってしまうのではないでしょうか。特に子供など若い世代では。

無気力な社会に変貌しつつある若者世代の原因は、多過ぎる情報に触れることによってトライしてみる前に諦めてしまうことにあるように思えてなりません。実際はトライしてみると、決してその経験は無駄にはならないですしトライしてみることによって道が開けることも多々あるはずなのですが。

山のような情報に触れ、知りすぎてしまうことは逆に人間を考えない生き物にしてしまうのかもしれません。少し話が逸れました・・・w

『旅順総攻撃』12/4(日)オンエアーです。楽しみにしたいと思います。

商売繁盛の神

このあいだ、神戸元町にある中華街に行ってきました。

修学旅行?の学生さんがとにかくたくさんいらっしゃっていて、とても賑わっていました。

色々と見て回っていたのですが、とあるお店で、三国志で有名な関羽の像が売られていたので、つい購入しました。値段は高いものだと3万近くしていましたが、事務所に置きやすい一番小さなものを購入、価格は500円でしたw

諸葛亮の像もあり、欲しぃ~と思ったのですが、やはりここは商売の神である関羽にしました。

関羽はその末裔たちが、塩の売買で大成功をおさめたことにより、中国各地に関羽の像などを建立、それにともなって徐々に商売繁盛の神として崇められるようになったそうです。

関羽じたいには商売のイメージはありませんが・・・関羽といえば軍神のイメージです。日本で言えば上杉謙信のような、神格化されている武人という感じですよね。

ともかく、当事務所も関羽にあやかって、発展していくことができれば!と願っています。

孫子の兵法

BS日テレで放送中のドラマ、『孫子之兵法』がかなり面白くてハマッています。

おおまかな史実の筋は知っているのですが、それでも楽しめています。あの時代の人たちの、祖国や故郷を想う心がすごく好きですね。現代人にはもう見られなくなってしまった?熱い心の葛藤が描かれています。

中央集権国家になると、国に対する意識が最優先されるようになり、故郷を思う心は一段階低くとらえられるような傾向になりますね。でも私は、それは真逆であるべきだと思うのです。

国家を優先するあまり、国は発展するものの都会や中央だけが潤っていては、それは理想的ではないのです。国が富んでも、国民が遍く豊かにならなければ、それは所詮見せかけだけの形骸国家だと思います。

故郷が、地域が豊かになって、それにともなって国家が豊かになるべきです。地方が先か、中央が先か、という議論がありますが、地方がそれぞれ豊かにならなければ、真に豊かな国家にはならないでしょう。中央集権色の強い国家は、それだけ国民を犠牲にしている結果であるように思います。

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