無料出張相談

交通事故で身体が動かない皆さまのための出張無料相談!

  • 交通事故でまだ入院しているけれど、後遺障害が残った場合の対応を考えておきたい。
  • 身体が良くならないので、後遺症を立証するための検査について知っておきたい。
  • 膝を痛めて梅田まで相談に行けない。
  • 大阪在住の子どもが重体で、地元に相談に来て欲しい。
  • 被害に遭った高齢の父母の代わりに、今後について相談したい。

被害者支援のための出張無料相談

 当事務所では、交通事故でお怪我をなされ、相談にお越し頂けない皆さまのために、出張無料相談を実施しております。よく尋ねられますが、交通費ももちろん無料です。
 また、大阪や関西在住のお子様、ご両親が交通事故に遭われ、その対応についてご相談なさりたいという場合でも出張相談に対応しております。

出張相談対応の必要性

 交通事故というと、たとえ入院するほどの大きな事故に遭ったとしても「退院して、リハビリして、治ってから示談について考えれば良い」とお考えの皆さまが多くいらっしゃいます。
 しかし、これでは入院したほどの大きな人生の損失に見合う補償が受けられない可能性があります。

出張相談の事例

 バイクで通勤中、交通事故に遭って10日以上意識不明になった被害者様がいらっしゃいました。
 その後、奇跡的に目を覚まし、骨折箇所は数知れずあったものの、これまた奇跡的な回復をなされました。退院後、ふと不安に思ったということで当事務所へご連絡を頂きました。
 まだ身体の状態が思わしくないとのことでしたので、当事務所ではすぐに出張してお話しを伺いました。
 何故それほど急いだのか。
 それは、脳機能障害が見逃されている可能性を感じたからです。

 10日以上意識不明の状態であったにも関わらず、脳に関する様々なテストはまったく実施されていなかったとのこと。これは、医療機関が脳の後遺症に無関心であるサインです。そして、脳機能障害を知るためには、お目にかかって歩き方、話し方から視線の動き、姿勢、指の動作など細かなところを注意深く観察する必要があるのです。

 実際、その被害者様は最終的に脳機能の障害が立証され、しっかりとした補償をうけることができました。
「あの時相談しなかったらと思うと、ゾッとします」
 お客様にはそうおっしゃって頂けました。

 このように、交通事故においては、一般の方々では目が行き届かないような様々な問題がひそんでおり、それらを踏まえて対応していくためには、後遺障害に精通した専門家に相談するのが望ましいと言えます。

出張相談=早期相談を実現するための手段

 交通事故のご相談は、早ければ早いほど選択の幅が広がります。MRIを撮っていなかったとして、それを事故から2ヶ月後に撮るのか、半年後に撮るのかでは、画像の資料的価値が変わってしまいます。
 早い段階で相談しておいて得になることはあっても、損になることは全くありません。ですので、とりあえず早い段階でご相談頂くことが大切です。

 入院中、退院して間もなく外出しづらい状態である皆さまは、どうぞ出張相談をご活用ください。

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